スタートアップ精神を持って、承継に取り組む
大廃業時代の日本で、私たちは日本が誇るべき独創技術を持つ企業の承継に取り組んでいます。
現状を問い直し、自ら経営に入り、最後までやり抜く——それが私たちのスタートアップ精神です。
News
Mission — なぜやるか
Mission
日本の尖った技術の承継・練磨および
志ある経営人財の育成・創出の永続的実現
スタートアップ精神を持って中小ものづくり企業の承継に取り組み、技術を磨き、ビジネスの成長を支え続けています。
廃業予備軍は127万社。そこには、30年かけて磨かれた技術と、それを信じてきた人たちがいる。ThinQ Iが継ぐのは、技術だけではありません。その技術を信じてきた人たちと、次の世代に渡す責任ごと、受け継いでいます。
※経済産業省・中小企業庁「事業承継5ヶ年計画」(2017年)。2025年時点で後継者未定の中小企業数の試算値。
承継は出発点です。その先にこそ、価値創造があります。グループガバナンスと事業共創の仕組みを通じて、承継した技術をさらに磨き上げ——「ThinQ Iグループに入ると伸びる」を、再現性のある仕組みとして確立していきます。
数字の先にある価値を、私たちは大切にしています。ここが、志ある経営人財を生み出す場であること。30代・40代が経営者として育ち、それぞれの舞台へ送り出される。それこそが、この会社の重要な成果だと考えています。
Our Way — どう戦うか
現状を問い直し、自ら経営に入り、最後までやり抜く——
それが私たちの言う、スタートアップ精神です。
私たちは投資会社ではなく、経営する集団です。その判断軸は4つあります。
意思決定は、現場に近い側が担います。会議室での意見よりもお客様や工場の声を大切にし、議論よりも行動を優先する。それが私たちの速さにつながっています。
「投資家的距離感」は持ちません。承継した企業の経営に、当事者として深く関わり続けます。中途半端な関わり方では、本当の価値は生まれないと考えています。
戦略はあくまでも仮説です。最後まで諦めずにやり抜くこと——それが成果を生み出す上で、最も重要な要素だと考えています。
経営の大切な仕事のひとつは、次を担う人財を育てることです。育てた人財を各社の経営者として送り出していく。それが、ThinQ Iの社会への貢献だと考えています。
Why this Vision
「守りたい」という思いだけであれば、このVISIONは描きませんでした。
120億円・利益率15%・新CxO5名以上——この数字は、私たちが「経営する集団」として真剣に取り組んでいるかどうかを問うための基準値です。
数字の先にある価値を、私たちは大切にしています。ものづくり企業を永続させること、経営者を生み出すこと——ThinQ Iにとって、これらは果たすべき企業使命です。
Vision 2030
ThinQ I Group — Mid-Term Vision 2030
技術力・顧客価値に優れた高収益事業・ニッチトップ事業への集中
有機的成長と積極的なM&Aの実行によるグループ拡大と深化
売上高 120億円以上、営業利益率 15%以上の実現
新たな経営人財(各社CxOレベル)の育成・創出(5名以上)
グループ人財の育成手段と成果の確立
日本が誇るべき独創技術を持つ企業へ。
経営に本気で挑もうとしている人のところへ。
あなたからのご連絡も、お待ちしています。